これまでのあゆみ

GP取得前の活動内容

就業力GP採択以前の茨城大学の取組

茨城大学では、今回のGP採択以前から、学生就職支援センターを中心にさまざまなレベルで多様な支援活動を展開してきました。その姿勢は、日本経済新聞社の『日経キャリア 親と子のかしこい大学選び2010』で「北関東・甲信越地域で最も就職支援に熱心な大学」に選ばれるなど、高く評価されてきました。

北関東・甲信越地域における「就職活動支援に熱心な大学」ランキング

北関東・甲信越地域における「就職活動支援に熱心な大学」ランキング

北関東・甲信越以外の地域におけるランキング・地域別トップ校一覧

北関東・甲信越以外の地域におけるランキング・地域別トップ校一覧

(日本経済新聞社『日経キャリア・親と子のかしこい大学選び2010』による)

既に「一歩」を踏み出した先輩たち

根力育成プログラムはこれからが本番ですが、実はすでに「一歩」を踏み出した先輩たちもいます。ここでは、そんな先輩たちの活動の中から<ほんの一部を>ご紹介します。

1:卒業生50人と就職の話をする会

本学教員有志が2001年に学長裁量経費の支援を受けて実施した「就職・資格取得支援検討プロジェクト」を母体に発足しました。2003年4月から2010年10月まで活動し、当初目標通り「50人の卒業生」との対話を実現して無事完結しました。根力育成事業のルーツともいうべき活動です。スタートは教員の活動でしたが、間もなく「学生幹事」が運営の主体となり、最終回となった第39回では、すでに社会人となったかつての学生幹事3名が、今度は「卒業生」の立場で登壇してくれました。

2:各種シンポジウムなど

茨城大学では、研究活動の一環として・あるいは地域連携活動の一環としてシンポジウムなど各種の催しが行われています。企画自体は教員の主導によるものが多いのですが、会場の準備や当日の運営は有志学生が主体的に担当しています。ここでは、いくつかの催しを選んでポスター類をご紹介しています。

3:100%学生によって企画・運営された催し

茨苑祭などの場を活用して、100%学生によって企画・運営された催しも多数あります。一例として、博物館学実習の履修をきっかけに2008年に開催された「学生自主企画 文字をさわろう!」展をご紹介しています。

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